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約束のネバーランド【第109話】ネタバレとあらすじ!

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2018年10月29日発売の週刊少年ジャンプ48号、約束のネバーランド【第109話】進めを読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

 

【前回のあらすじ】

アンドリューたちとの激しい銃撃戦に、ついに負傷し、弾切れになってしまったユーゴとルーカス。

武器庫に逃げ込んだ二人は、アンドリューを巻き添えに可燃ガスを爆発させ、自爆を決行しました…!

 

約束のネバーランド【第109話】進めのネタバレ

【逃げ切った先】

襲撃されたシェルターを脱し、たどり着いた場所。

不思議な植物の根がつくりあげた地下の大穴に、エマたちは腰を落ち着けることにしました。

今日からはここが住処となる、まずは休めと子供たちに指示するレイ。

決死の脱出劇をなんとか終えたものの、エマは犠牲の大きさに心を痛め、悩みます。

撃たれて負傷した者、命を失った者…そして、皆を逃がすために命を賭けたユウゴとルーカス。

それらの責任が自分にあると、エマは思考の袋小路に入ってしまいます。

最善の行動だと信じながらも、他の選択があったのではと恐怖を抱くエマ。

そんなエマに、無事な姿を見せたユウゴが言葉をかけます。

「その判断が正しいか?」ではなく、下した判断を正解にする努力こそが大切だ、と。

自分の判断を信じ、どんな結果でも前へ進め、お前たちなら世界を変えられる…。

ユウゴの言葉に、エマは二人が助かったのは夢なのだと気づいてしまいます。

【ユウゴの回想】

2046年1月、何年もの一人でのシェルター生活にユウゴは心を病んでいました。

自分の責任で死なせてしまった仲間の「生きて」という言葉に生かされていたユウゴ。

けれどもその日、ついに耐え切れず自らの頭に銃口を向けるところでした。

そんなユウゴは奇跡のようなタイミングでエマたちと出会い、死にそびれたと過去を振り返ります。

ルーカスとの再会、倒すことができた仇、密猟場の破壊…希望(みらい)が見えた。

楽しかった、生きててよかったと思い返すユウゴは、死にたくないと未練を残しながらも、エマたちのためなら笑って死ねると自爆のため引き金を引きます。

虫の報せに外へ走りだしたエマは、ユウゴの覚悟の爆発にすべてを理解し、嘆きます。

そして命を失ったユウゴは、先に逝ったかつての友たちに出会い、感謝とねぎらいの言葉をかけられるのでした…。

約束のネバーランド【第109話】進めの感想

ユウゴの回想と覚悟は、本当に悲しくも温かいものでした…。

登場した直後は敵となるのではないかと思わせるキャラクターでしたが、次第に表れる優しさが印象的でしたね。

エマの夢にユウゴが現れたのも、そんな彼の人間らしさがエマの心に強く残ったためなのだと思うと、きっとユウゴの想いは受け継がれていくのでしょう。

次号、約束のネバーランド【第110話】の週刊少年ジャンプの発売日は11月5日になります!

まとめ
以上、約束のネバーランド【第109話】進めのネタバレ・感想を紹介しました。

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