御手洗たまこ(瑞子)の高校や大学など経歴は?年収や結婚も気になる!



今日からまた週のはじめっちゅうことでいやーなお仕事が始まってしまいましたね。

 

まぁ仕事いったら僕は高校でだいぶ落ちこぼれてしまったのですが、そこそこ進学校だったので落ちこぼれの僕以外は優秀な友人が多いんですね。

 

そこでこの間一年ぶりに友人にあったんです。

 

『おー、N君久しぶり!』

 

『おー学年最下位!』

 

こんな感じでいつも僕の事をバカにしてくる愛しき悪友。

 

『N君お前、仕事なにしてんだ?』

 

『コンサルの仕事してるよ』

 

ちなみに僕は医療系の仕事なのでコンサルって仕事まったくわからないんですよね。

 

 

『なんやねーんコンサルって』

 

『マッキンゼーとかしらねーのかよ。お前は。』

 

そんな感じでコンサルって仕事のお話を聞いたんですが、

 

 

コンサルってどうやらめちゃくちゃ激務らしい。
そして完全に実力主義。

 

彼は僕と同い年なので33歳なのですが、もうすでに年上の部下がいるらしいんですね。

 

そして下世話な話ですが、給料がめちゃくちゃ高い。
普通に1000万は目前とのことでした。

 

でもめっちゃ激務とのこと。

 

そしてちょうどコンサルって言葉の勉強中にコンサル出身の女社長がテレビに出演していたのでちょっと気になりましたわ!

 

その名前は御手洗瑞子って社長さん。一体どんな人なんでしょうね。

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御手洗瑞子のプロフィールが気になる!学歴や年収に衝撃!?



この女性が御手洗瑞子さんって女性社長さん。

御手洗瑞子のプロフィール】

名前:御手洗瑞子(みたらいたまこ)

生年月日:1985年

出身;東京都

出身高校:田園調布雙葉高校

出身大学:東京大学経済学部

会社:株式会社気仙沼ニッティング 代表取締役

前職:マッキンゼー&カンパニー

 

え?

 

とりあえず。気になるのは前職がマッキンゼーだってば!

 

友達に聞いたマッキンゼー。

 

なんか過ごそうなマッキンゼーなんだって。

 

ちなみにマッキンゼー

 

ちょいと調べてみたんですが、

 

そのマッキンゼーとやらは年収1000万は当たり前の会社。

 

日本でも大前研一さんや、モバゲーの創始者、Denaの南場智子さん石井てるみさん、衆議院議員の江端貴子さんなどがマッキンゼーの出身。

 

なにやらすごい人たちがマッキンゼー出身みたいです。

 

海外サイトによるとマッキンゼーの平均年収は2300万円

 

まじ!驚きですわ。

 

そんなマッキンゼーが前職の彼女なんですが

 

まぁ当たり前っちゃー当たり前。

 

天下の東京大学。

 

僕は人生3週くらいしても東大にはいれるなんて思えないですね。

 

現在では女社長となっている彼女なのですが、どうやってマッキンゼーからの社長になったんでしょう。

 

これも気になります。

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御手洗瑞子の経歴が気になる!



僕より年齢の若い彼女。

 

まぁ東京大学を卒業してしかもマッキンゼーに就職しただけでもすごいんですが、一体どんな経緯で女社長さんになったんでしょうか?

 

実は彼女は高校生の頃からグローバルな感じで、2年生の時にフィリピンの国際会議に参加したのこと。

 

 

高校2年生で国際会議って。。。。

 

僕も大人になってフィリピンに行きましたが、とりあえず初めてフィリピンに行ったのであの税関?みたいなところを通るのですがめちゃくちゃ緊張しましたよ。

 

しかも『国際会議』とかそんな大それたものじゃなくって。

 

友人のバチュラーパーティー的な旅行。

 

まぁ友人の最後の独身人生はフィリピンでびびって何もできなかったっていうオチ。

 

一緒にいったナンパ師はもちろん女の子をゲットしていましたね。

 

ホントにフィリピンの女性って陽気で楽しい人達が多いんですよね。
でもタクシーの運転手さんはちょっとうざかった。

 

 

まぁ高校生にして僕らおじさんのようにしょうもない理由じゃなくってきちんと真面目な理由でフィリピン国際会議に出席しちゃうなんて本当に行動力素晴らしい。

 

 

若くして行動力抜群な御手洗瑞子さん

 

 

マッキンゼーに就職した後はブータンの初代首相フェローに就任

 

フェローってなんだよ。
去年ごり押しワードの『オフェロ口』しかしらねーぞ。

 

てかなんでオッサンの僕がオフェロ口って知っているかは自分でもよくわからん。

 

ちなみにフェローっていうのは

 

ブータンの発展に貢献する若手外国人を

ブータン政府の役人として1年間招聘する

プログラムである

 

その後なぜ企業することになったんでしょう。

 

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気仙沼ニッティングを始めたきっかけは?

 

現在彼女が経営しているのは高級カーディガンを扱う会社。

 

気仙沼ニッティング

 

って会社。

 

彼女が帰国後に東北地方の自治体で産業復興のコンサルの仕事をするなかで



糸井重里さんの勧めがあって企業したんです。

 

ってかこの顔みんな知っているともうんですが。。。

 

こんな人と知り合いなんてスゲー!

 

彼に

 

「気仙沼(宮城県)で編み物会社の社長やらない?」

 

って言われたそうです。

 

 

まぁ編み物なんて正直彼女は興味なかったようなんですが、

 

震災ですべてをなくしてしまったのに、0から再起する陸前高田の経営者をみて

 

 

『やらなくてはいけないことがあるから、やるだけ』

 

と奮い立ったんです。

 

ちなみにこのカーディガン。

 

 

高級品ってだけあって1着つくるのに数十時間かかるんです。

 

なんで1着15万円の値段がするようですね。

 

着心地、色や柄の表現、そのための羊毛の配分など高額な商品を提供するためのプレッシャーは大きく編み手さんに非情なダメ出しもしました。

 

しかし、その商品の質をが評価され2年間で約300着も売ったとか。

 

しかも現在注文してもかなりの予約が入っているみたい。

 

 

僕も安かろう悪かろうって思うところがあって、きちんとお金を出すといいもんがそろうんですよね。

 

そんな勢力的に活動している彼女は本も出版しているみたいですよ。

 

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