調剤報酬改定2016で後発体制加算の割合(シェア)と点数は?他の変更点も!

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2016年4月には2年威一度の調剤報酬が改定され、悩みの種が増えるわけだがとりあえず今回は後発体制加算の数量シェアがきまってきたようなのでそれについて考えていきたい。

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また上げなければいけない後発割合!

毎回毎回薬局の後発体制加算を算定するために、努力しても努力しても

『また、後発シェア上げてくださいねー』

 

て厚労省さまさまが言ってくるわけですよ。

 

うちの目の前の病院は基本的に後発変更不可の処方せんでくるので、そして病院の院長先生も後発が嫌いなのです。

なので大変な思いをしてやっと後発体制加算1を算定できるようになったのにまたかよ!

 

とかあたまを悩ませますが。

 

後発シェアのパーセンテージまで具体的なものになりましたね。

 

ほぼ確定した後発シェア

2016年の調剤報酬改定では、2月3日の情報では

65%以上 → 18点

75%以上 → 22点

とする方針に固まったらしいですね。

 

調剤報酬改定前までは

55% → 18点

65% → 22点

だったので点数維持したければ10%上げてくださいね!

 

ってことですね。

 

点数は据え置きですが、10%上げるのはかなり大変というのは薬局に勤めている方ならお判りでしょう。

 

先発の方が薬価差が大きいので後発にした分売り上げも落ちますしね。

 

当初はペナルティー減算もあったが?

当初の案では60%にみたない薬局は-10点ていう鬼のような案も出ていたようですが、平均の後発シェアは現在で56.2%。

平均に近すぎるということでこの案はどうやらなさそうですね。

 

他にもどんな改定がある?

今回もっとも注目を浴びているのが、かかりつけ薬剤師(薬剤師ご指名制度)とかいうホストか!!って思うような改定案がありみな困惑していますよね。

 

後は特養(特別養護老人ホーム)に対する加算だったり、一包化加算の減額だったりいろいろ盛り込まれているがトータル下がるっぽいのでまぁ今回薬局にとってはつらい改定ですね。

 

というか改定すると値段をきにする患者さんへの対応やら説明やらが大変なのでそれが一番の問題ですね。


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