ヒカシューって誰?バンド?意味や由来と曲など現在が気になる!

ヒカシュー

ヒカシューというバンド?が何やら最近人気急上昇中のバンド『水曜のカンパネラ』さんと揉めたようですね。

僕は聞いたことないのですが『ヒカシュー』ってなんなんでしょうね?
めっちゃ気になったので調べてみましたよ!

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ヒカシューってなんじゃい?

ヒカシュー1979

どうやらヒカシューっていうのは1978年に巻上公一さんを中心に結成されたユニットらしいんですね。

『ヒカシュー』っていうちょっと変わったネーミングなんですけれどバンド名の由来はメンバーの山下康さんが武満徹さんの作品『ヒカ』からとって命名したらしんですね。

 

ちなみに武満徹さんは日本の作曲家らしいんですね~。

 

バンドのヒカシューなんですけれど当時は珍しかった電子楽器を使用していたバンドなんですね。

いわゆる『テクノ』ってやつですね。

 

いったいどんな楽曲を作っていたのかめちゃくちゃきになりますよね。

 

ちょっと当時の映像をみつけたので載せておきますね。



ちょっと画像あらいですね。

 

テクノらしいので僕的にはYMO的な奴を期待していたんですがちょっと想像とちがいましたね。

現在のメンバーは
巻上公一(ボーカル、テルミン)
三田超人(ギター、ボーカル)
坂出雅海(ベース)
清水一登(ピアノ・バス・クラリネット)
佐藤正治(ドラムス・パーカッション)
の5人で構成されているようです。

 

昔は13人くらいいたらしいんですよね。

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今回の水曜のカンパネラの騒動って?

original

水曜のカンパネラといえばめちゃくちゃ耳に残るサウンドで人気急上昇のバンドですね。

僕的には『きっびっっだーん』っていう歌詞の曲がすきですね。車でラジオを聞いているときに流れていて衝撃をうけましたね。

 

それで気になるもめ事っていうのは水曜のカンパネラさんが曲名を『ヒカシュー』にしていたんですね。

ちなみに2013年に発表した曲ですね。

その曲が自分たちの名前を使われて気を悪くした『ヒカシュー』らが抗議をしたらしいんです。

「『ヒカシュー』という曲名使用に関して」と題したブログを投稿。「水曜日のカンパネラというグループが、曲名として『ヒカシュー』を使用している件に関し、すこしばかり憤りを感じていました」と切り出し「同じ業態そしてジャンル、メディアも近接しているにも関わらず、彼らから何の相談もなく、その楽曲も音楽を聞く限りヒカシューとは関係がないようです」

こんなふうにブログに綴ったらしいですね。

 

その後、水曜のカンパネラさんは曲名を『名無しの権兵衛』にしたっていう騒動です。

 

まぁ無関係のぼくらからしたらどうでもいいやん!って話題ですが『ヒカシュー』ってワードが気になったので調べてみました。

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