2015年薬剤師国家試験 国公立薬学部合格率ランキング と偏差値の相関

2015年に3月27日に発表された薬剤師国家試験合格率。

大学の偏差値と合格率に相関はあるのか。ランキングで並べてみた。今回は国立大学のランキングである。

2016年の者もまとめたので興味ある方は参考にしていただきたい。

101回薬剤師国家試験合格率ランキング(2016大学別)

()ないは私立を含んだ場合の順位である。

 

順位 偏差値 大学名 受験者数 合格者 合格率
1(1) 65 広島大学 53 46 86.79
2(2) 64 金沢大学 45 39 86.67
3(11) 63 富山大学 74 58 78.38
4(12) 66 岐阜薬科大学 106 83 78.3
5(14) 71 京都大学 45 35 77.78
6(16) 66 岡山大学 52 40 76.92
7(17) 64 長崎大学 52 39 75.00
8(20) 64 静岡県立大学 118 88 74.58
9(22) 65 熊本大学 77 57 74.03
10(23) 69 大阪大学 42 31 73.81
11(26) 68 名古屋市立大学 85 62 72.94
12(35) 67 北海道大学 39 27 69.23
13(38) 66 千葉大学 47 32 68.09
14(42) 67 九州大学 49 32 65.31
15(47) 東京大学 21 13 61.90
16(50) 66 東北大学 37 22 59.46
見てもらえばわかるが偏差値が高いからと言って国試合格率が高いとはいえない。意外なことに、天下の東大は国公立では下から2番目である。国立の薬学部といえば、超難関でセンター8割を超えないと合格することが難しい。そんな難関学部だが国家試験合格率はすべての大学がトップレベルというわけではない。

というのも国公立大学志望者の多くは研究者を目指しているものも多い。なので国家試験は就職の手段ではないという考えのものも多いため上記の結果になったのかもしれない。

とはいえ合格率上位の大学はきちんと大学内での国家試験対策ができているという見方もある。

私立薬学部は学費が高く1年で200万以上かかる。国立に入れたのであればそのアドバンテージは大きい。研究者なるのは狭き門だ。どうせ薬学部にはいるなら国家資格くらいは取得しておきたい。

上のランキングを大学選びの参考にしてもらえれば幸いだ。




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