燃油サーチャージの廃止の期間はいつまで?値下げ運賃も比較してみた!

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ANA・JALは2016年4月-5月発券分の国際線航空券で燃油サーチャージの廃止が正式に発表されましたね。

よく海外旅行に行く人には気になるニュースとなっています。
渡航場所によっては数千円価格が安くなると思いますが気になるのはこの燃油サーチャージがいつまで続くってことですよね。

運賃が安いうちに特に旅をしちゃいましょう!

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燃油サーチャージって?

燃油サーチャージて2009年以前てなかったんですよね。それ以前は飛行機の運賃で燃料代金をまかなっていました。

しかし、原油価格が高騰してそれでは賄いきれなくなってきたのでこの『燃油サーチャージ』という料金が運賃とは別に設定されたのです。

 

この燃油サーチャージは多くの航空会社が2か月に一度見直しをしています。

 

去年から原油価格がグングンさがり、燃料サーチャージの料金も各航空会社で値下げされていましたね。

 

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JALとANAの値下げ前と値下げ後の運賃を比較!

まずはANAから見ていきましょう!

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これをみてもらえればわかりますが、ヨーロッパなど比較的遠くに旅行する場合は7000円安くなることになります。

あまり近いところだとお得感は少ないかもしれませんね。

JALの場合はどうでしょうか?

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これが4月以降は廃止されます。もちろん決定しているのは2か月なので原油価格によって変更されたりします。

JALも同じで最大7000円安くなります。

 

7000円安くなるとなると一食豪華な食事をたべることができちゃうくらいお得なんですね。

東南アジアとかだと物価が三分の一くらいのところもあるのでとくに東南アジアの方がお得感が大きいですね。

 

燃料サーチャージ廃止はいつまで?

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最近、ガソリンやっすいなー!って思っていたら実は2014年くらいから原油価格下落が起きていたんですね。

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運賃が安くなるのは4月からの航空券購入分なので、とりあえず2か月は安心ですね。

燃料サーチャージが復活する条件としては原油価格が上昇することが条件となります。

現在では米国の原油生産高はまだほとんど減っていないようです。

原油価格が反発する条件として、その前に体力の無い業者が倒産することが必要といわれています。

 

なので、オイルの生産会社の倒産や身売りのニュースが出てきたときは原油の高騰を示唆しているらしいんですね。

 

※すみません。この辺はプロではないのでしかるべきサイトを見てください。

なので、ニュースなどで『原油価格が高騰しています!』とか頻繁に流れているようならば『燃油サーチャージ復活』の兆しかもしれませんね。

 

とりあえず、ゴールデンウイークは海外旅行に行くにはベストかもしれません。

円の価値も上がってきたので2016年は海外旅行にいくチャンスですね。

 

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