ライメックスと紙の違いは何?原料が意外!?耐久性や耐水性がすごい!

今、ライメックスという商品が話題になっていますね。

紙のようで紙でない『魔法の紙』が今すごいって世間を騒がせています。

紙を作るのって大量の樹木をなぎ倒さないと作れませんよね。でもライメックスは従来の紙をは全然違うんです。

 

一体ライメックス。

普通の紙とは違うらしいのですが一体どんな製品なんでしょうか?

スポンサーリンク

ライメックスとは?

普通紙を製造するのには

 

紙10トン当たり樹木を200本必要とするんですね。さらに大量の水も不可欠。

 

10トンの紙を作るのに水1000トンが必要なんですね。

 

ライメックスは紙と原料が違う。

一体何が必要なんでしょうか?

 

どうやらライメックスの原料は岩のたくさんあるところでとれるようなんですね。

 

爆薬で岩山を爆発させて、なにをやるかと思いきや!

 

ある石がライメックスの原料なんですね。

 

 

その原料は石灰

 

 

え、石灰で紙が作れるの?って思っちゃいますよね。

 

どうやら北は北海道から沖縄までどこでも取れる石灰!とても意外ですね。

 

石灰石は世界中どこでもとれちゃう!

 

そんな石灰石で紙、というかライメックスを作っちゃう人は誰?

世間でもライメックスがスゲーなんて関心が寄せられています。

 


しかもライメックスをつくるのには水も樹木もいらない!

先ほども述べたように紙を作るのにありえないくらい水を必要とします!

 

樹木の伐採で自然の破壊にもつながりますし、水質汚染にもつながります。

 

このライメックスの開発。本当にすごい!

スポンサーリンク


ライメックスの特徴は!?耐水性や強度は大丈夫?

そもそもライメックスって何なのって思う人もいるかもしれないですね。

 

なんとライメックスは驚くほど破れにくく、水にもふやけない。

 

その上から字も書ける。紙と似ていて紙ではない。『紙なんですね』

 

どっちやねん。

 

石灰石つまり石からできているのでストーンペーパーとか言われています。

 

まぁどれだけ頑丈なの?て聞かれて。

 

頑丈ですよ!っても抽象的すぎてわかりにくいですね。

 

実験によると耐折強度は1000回を超えるんです。1000回曲げても大丈夫っていう!

 

普通の紙ならば1000回折ったらくしゃくしゃですわ!それだけライメックスはすごい!

 

あの凸版印刷の専務も『水とパルプを使わないのはすごく革新的』と驚いています。

 

ライメックスの開発者は誰?

4f4fa29a0f38c71225482c9cc5f6a9e3

そう。この髭のおじさん。

株式会社TBM代表取締社長の山﨑敦義さんなんです。

名前:山﨑敦義(やまさきのぶよし)

生年月日:1973年11月21日

出身:大阪府

学歴:岸和田市立久米田中学校

 

会社自体設立が2011年と歴史は短いんですがすごいですね。

 

石灰石は日本では100%自給自足できてしまう原料。それを生かしてペーパーを作り出す。

 

現在では反響がたくさんあって名刺やら商品などが開発されています。

 

こんなエコで素晴らしい商品実際に手に取ってみたくなっちゃいますね。


スポンサーリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

ポケモンGOまとめ

このページの先頭へ