ふるさと納税にドラクエの商品が?限定数や開始期間や場所と納税金額をリサーチ!

ドラクエ

FFと同様に長きにわたりシリーズ化され今もなお人気のある『ドラゴンクエスト』の商品がなんとふるさと納税の返礼品になるという夢のような企画がドラクエファンをにぎわしていますね。

限定数や金額によって商品が違ったり、募集期間も決まっているらしいのでチェックしましょう!

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納税場所や募集期間と返礼品の数は?

気になるの募集の期間。

開始日時は2月10日正午に決定したようです。
やはり新企画というだけあって数には限りがあるようです。

特産品の数は、寄付額1万円~10万円の21種類 約400セット限定となっていますね。

「ドラゴンクエスト メタリックモンスターズギャラリー」の各種フィギュアや、スライムの「円座クッション」「マグカップ」「砂時計」、ロトの剣・盾キーホルダー、「すべる床」のフロアマットなどがそろえられ、ネットオークションなどでプレミアがついている貴重なグッズもあるとのこと。

寄付額に応じてより豪華なセットが選択可能で、10万円以上では「温度変化マグカップゴーレム」など15点がセットになった「スペシャルA」と、「スマートフォンケース冒険の書タイプ」など18点がセットになった「スペシャルB」の2コースが用意されています。

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もちろん納税地域は兵庫県洲本市。

 

なぜ洲本市の特産品がドラクエ?

実はドラゴンクエストの生みの親である堀江雄二さんが兵庫県洲本市出身なのです。

堀江雄二さんは早稲田大学第一文学部を卒業し、ゲームデザイナーとなっています。

文学部を卒業してゲームデザイナーになったなんて意外ですね。

 

よくスクエニが許してくれたな。プレミアつくぞこれ。

堀井さんや、ドラクエ部門トップの三宅様を通じて、担当の方と1年近く協議して、やっと商品を特産品として扱うことで契約させていただきました。キャラの絵を使ったり、洲本独自の事業等は、権利関係の壁を越えられませんでした。

さすがにキャラの絵などは使わせてもらえなかったらしいですね。

 

いろんな権利が絡んできますしね。

 

でも、グッズを扱えるというのも堀江雄二さんのお力添えがあったのでしょうね。

ただ、懸念されるのが限定商品がヤフオクなどで出品されてしまうかもしれないというのが懸念されますね。

せっかく頑張って市が許可をもらったのにヤフオクに出品されたらスクエニさんも気分はよくないでしょう。

次回もある?

今回は限定数でかなり手に入れるのが難しいと思われますが、人気が出れば第二、第三弾とやっていくかもしれないので今回ゲットできなかった人も次回リベンジ!

ふるさと納税について詳しく知りたい人は公式のサイトがあるからチェックしてみてください。

ふるさと納税のサイト

 

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