アドキシン(ヤバ妻の毒)は実在する?効果や解毒方法は?

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みなさんはドラマ『僕のヤバイ妻』みていますか?

いきなりやばすぎて展開に追いつかないですね。
ドラマ内で『アドキシン』ってワードがでてきたので調べてみましたよ!

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アドキシンは実際に存在する?

不倫している主人公が妻を葬るため使用しようとした『アドキシン』という毒ですが実際に存在するんですかね?

 

アドキシンを渡した不倫相手の相武紗季さんは

 

『アドキシン2mg。ウルシ豆から抽出したの。大学とかで実験してた人なら割と簡単!体内に入ると12時間以内に激しい嘔吐と下痢。毒素が細胞を壊して飲んだ人間は臓器不全に陥る。この毒がすごいのはほぼ間違いなく病死と判断される。仮に病理解剖に回っても量が少ないから決定的な証拠にはならない。』

 

とかいうヤバイやつですね。

※ドラマ内で作り方が公開されていたので気になる方はチェック!

アドキシンをうるし豆から抽出して作る方法は?クメンエチルも存在しない?

 

ちなみに僕、薬剤師なのでいろいろ調べてみたんですがドラマ内ではウルシ豆から抽出するといっていましたが、ウルシの毒性はウルシオールというやつなんですね。
『うるし』は見つかりましたが『うるし豆』っていうのは見つかりませんでしたね。

ウルシ豆自体も架空の植物ですね。

 

うるしはかぶれの原因になったりはするらしいんですので致死性はないですしね。
かぶれなんかはステロイドでも塗っておけば治ります。

 

今回のアドキシンっていう毒はと本当に存在する毒じゃないですけれど本当に存在するとなると、化学兵器級のやばさだと思いますよ。

 

相武紗季さんが説明するような超強力な毒だとすると解毒するのは難しそうですね。

 

ちなみに毒を表す語尾って

~トキシン

っていうんですね。

 

きっと『add』は加えるの意味。んで『toxin』って毒って意味なので。

『毒を加える』って意味の『adoxin』っ感じで名前つけたんでしょう!

 

 

猛毒で有名な毒はフグ毒の『テトロドトキシン』という毒ですね。

 

スペルは確か

 

『Tetrodotoxin』

 

でした。

 

テトロドトキシンは300 ℃以上に加熱しても、分解されないので注意が必要。ヒトの経口摂取による致死量は1–2mgで、経口摂取では青酸カリの850倍程度の毒性を持ちます。

 

なのでフグは加熱調理しても毒を除去することができないんですね~!

 

しかるべき人が調理しなければならないのは当然です。

 

名探偵コナンでも結構毒関連は出てくるので毒関連には『~トキシン』って使われることがおおいですよ!

 

また『デトックス』という言葉もあると思います。

『de』という否定の言葉に『tox』っていう毒を意味する言葉で体内から毒を排出するという言葉でデトックスになったんですね。

 

受験している人はわかっていると思いますけれどこんな風に単語を覚えていくと受験単語もある程度覚えていきやすいですよ!

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ヤバイ妻の評判は?

いきなりやばそうな展開から始まりましたが1クール前から放送されていた、『ナオミとカナコ』に似ていますね。

佐藤隆太も偶然出演ていますしね。

僕は知らないんですがどうやら『ゴーンガール』という作品に似ているというらしいです。


これ結構見ているひとがいるみたいで結構視聴率なんかも期待できますね。
脚本は『ストロベリーナイト』の黒岩勉さんですし!

 

視聴率は10%を割ってしまっているらしいんですけれど、僕は結構好きななんで継続してみようと思います。

 

ってか浮気もばれてるし、アドキシン捨ててないし主人公アホですね!

 

そしてドラマ内でアドキシンってかなり頻繁に登場していますね。ドラマも終盤になってきていますが、今度はアドキシンを濃縮して作ってくれとかなんとか!

そもそも超強力な毒を濃縮する意味あるのか?とか家庭で作れちゃうのか?って突っ込みどころ魔sン歳ですがその辺はドラマなんでまぁいいでしょう!

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