西谷浩一監督(大阪桐蔭)の妻や年収と経歴は?メタボで病気は大丈夫!?



2017年の春の選抜も気がついたらなぜか延期になっていました。

 

今年は決勝が金曜日になりそうだったのでテレビ中継みれないだろうなーとか思っていたんですが、雨で延期になったので土曜日に落ち着いてテレビの前でみれそうですわ!

 

しかし、今年の選抜は仕事が忙しすぎて全然みれていませんでしたわ!

 

1回戦とかは深夜のスポーツ番組えちょこちょこみていたんですが。

 

気がついたらもう決勝っていうね。

 

ドラマでいったらもう初回だけみてなんとなく相関図的なものは把握できたから最終回前と最終回くらいしかみないっていうね。

 

 

それまでにいかにドラマティックな展開があったのかなかったのかしらないですが決勝の対戦は

 

大阪桐蔭 対 履正社

 

じゃないですか?

 

大阪対決!

 

しかもこの2チームは大阪の2強と言われている高校。

 

もはやなきPL学園にかわって。。。

 

 

前回は履正社の監督について書きましたが

 

岡田龍生監督(履正社)の経歴や結婚は?母親の出身や指導方法に驚き!?

 

今回は大阪桐蔭の監督について調べてみました。

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大阪桐蔭西村監督の経歴やプロフィールは!?



生年月日:1969年9月12日

出身:兵庫県宝塚市

出身高校:報徳学園

 

今ではちょっと太っちょな感じの監督なんですが、さすがに昔は現在の体系よりは健康的だったのでしょう。

 

ちなみに彼が野球を始めたのは小学校2年生の時で捕手そしていたようです。

 

うん。

 

 

完全に捕手体型だね。

 

 

ちなみに高校は報徳学園。

 

報徳学園も2017年の選抜では結構いいところまでいきましたが、決勝まで勝ち進んだのは大阪桐蔭と履正社の2チームでした。

 

 

報徳学園に所属していた西村監督なのですが高校3年生の夏の大会は下級生の不祥事によって県大会出場を辞退しています。

 

野球で負けたならばまだしも、不祥事で出場できないなんてさぞかし悔しかったでしょうね。

 

 

 

浪人し関西大学経済学部に入学。

 

 

浪人してはいったってことは一般入試。

 

 

関西大学と言えば関東のMARCHに匹敵するほどの学力のある大学なのであたまもよかったのでしょうね。

 

大学では控え捕手だったにも関わらず主将をつとめあげたようです。

 

大学卒業後は、報徳学園で臨時コーチをつとめ1998年から大阪桐蔭の監督に就任しています。

 

 

ってことはかなり長く大阪桐蔭の監督を務めているようです。

 

 

監督っていうと、どこかからすばらしい指導者をひきぬいてきたイメージがありますがかなり長くこの学校に勤務しているんですね。

 

そんな西村監督の甲子園での成績は
  • 春:出場6回・13勝5敗・優勝1回(2012年)
  • 夏:出場6回・24勝3敗・優勝3回(2008年、2012年、2014年)
  • 通算:出場12回・37勝8敗・優勝4回
と春夏あわせてなんども優勝している監督さん。

 

大阪桐蔭っていったらよく聞く名前の高校なのでさぞかしプロ野球選手も輩出しているでしょう!

 

 

なんと!

 

西岡剛(高校通算42本塁打)、中村剛也(同83本塁打)、中田翔(同87本塁打)、平田良介(同70本塁打)、浅村栄斗(同22本塁打)など、多くの超高校級スラッガーをプロへ輩出しています。

 

これをみると現役ばりばりで活躍している選手もいますし、スラッガーを育てるのに秀でている監督と定評があります。

 

 

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監督の年収が気になる!?

気になるのはこれだけ甲子園に導いている監督。

 

監督として野球だけ教えているかと思いきや、普通に担任をもったりなど教師としての仕事も全うしています。

 

公立高校だと給料も高校によって差はほとんどないでしょうが大阪桐蔭は私立。

 

公立高校だときっと部活動の指導をしても手当なんて数百円とかでしょうし、若い頃なんて教師なんて割にあわないともいますよ。

 

時間外もほぼつかないですし、親からのクレームも多いでしょうし。

 

 

しかし、私立の高校は違うでしょう。

 

ネットでの噂なのですが、都内の私立進学校では軒並み1000万を超える給与をもらっているという噂ですね。

 

でも平均だとすると、

40代で673万〜764万

 

ってところです。

 

 

しかし、これだけ甲子園に導いているのですしきっとほかの教師よりは手当が多いに違いないと勝手に思っていますわ!

 

そんな西村監督はあまり怒らない監督だと世間では認知されているみたい。

 

選手によっても監督は指導方法が違うみたいで現在活躍してる中田翔選手や藤浪選手の担任だったんですって。

 

 

中田選手場合は監督から『やるぞ』と言わないとやらない選手だったのですが、本気になって取り組むと深夜までやっているタイプ。

 

そして授業中には寝ているという。

 

藤浪選手は優等生タイプだったのでてがかからず勝手に育っていったようですね。

 

 

一人一人の個性を大切にしてそのキャラによって育て方を臨機応変にかえていけているというのが監督の育て方のうまさなんjなあいかな?って思っています。

 

監督も全員プロとはいかないまでも、卒業後も野球を続けていって欲しいと願っているそう。

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