櫻井周斗(日大三高)のドラフト評価は?球速や清宮との対戦成績に衝撃!?



いよいよ『春の選抜』が始まりましたね。
僕も小さい頃から野球をやっているんですがいいですね。

 

野球は!

 

でもやっぱり野球は見るよりやった方が楽しいですよね。
小学校と中学校は野球をしていたんですが、高校時代は坊主になるのが嫌でやめてしまったんですがね。

 

でも、高校時代は当時は県内では強豪と言われる高校に行ったので甲子園の予選なんか結構楽しみでしたよ。

 

そして野球部って坊主なのにめちゃくちゃモテません?

 

部活とかめちゃくちゃ真面目にやっているかと思いきや結構遊んでましたね。

 

なんででしょうね。
スポーツに打ち込む姿って女子高生にはたまらないんですかね。

 

あとはあの鍛え抜かれた筋肉か!?

 

たしかにあの割れた腹筋とぶっとい腕。

 

筋肉と野球好きな女子にはさぞかし魅力的にうつるんでしょう。

 

そして僕が春の選抜で注目しているのは工大福井で応援している少年。



この男の子。

 

かいじ君っていうらしいのですがこの子がめっちゃ気になっていますね。

 

え?選手じゃないのかよ?

 

とか思うかもしれないですがこの男の子は実は選抜出場選手の弟さん。

 

2017春の選抜ではかなり有名みたいです。

 

気になる方はどうぞ!

かいじ君(工大福井)の兄は誰?小学校や応援ダンスの振付が気になる!

 

19日から春の選抜が始まっているのですが、1日目の試合の日大三高に注目選手がいるんです。

 

その選手の名前は櫻井周斗って選手なのですがこれまたかいじ君に負けないくらいの注目選手なのです。

スポンサーリンク

櫻井周斗に注目!清宮キラーとなるか!?



もうっ!

 

静止画にすると迫力満点なのですがこの櫻井選手めっちゃ気になってます。

出身地:埼玉県所沢市

身長:177cm

体重:78kg

利き手:左投げ左打ち

出身チーム:新座シニア

 

この選手のなにがすごいって。

 

 

毎年毎年甲子園っていったら一人はスター選手が登場するじゃないですか?
その甲子園のスター選手である清宮選手との対戦成績がすごいんです。

 

2016年の秋季大会決勝で清宮幸太郎選手から5三振を奪った強者なんですね。



彼はスター選手の一人というのは言うまでもないのですが、今回の選抜は早稲田実業高校が4年ぶり21回目のセンバツ出場を決めているんです。

 

すげーすげーとは言われているものの実際にはどんな感じ?

 

ですよね。

 

なんと清宮選手。

 

清宮幸太郎 39試合 打率489 25本 76打点

 

打率5割近くってやばくないですか?

 

半分弱はヒットにしちゃうっていう。。。

 

そんな彼から5三振もとっちゃうなんてどんなすげーポテンシャルの選手かと思っていたんですが2016年夏の時は野手としての評価が高かったんですね。

 

しかし秋の大会から投手としての才能が開花したみたい。

 

1年生の秋から外野手としてスタメンで活躍していた櫻井選手。

 

2年生の時までは野手として活躍しての方が目立っていました。

 

ちなみに投手としてはイマイチで2年生の準決勝で4失点。

 

しかし、秋季大会ではポテンシャルを発揮し防御率は1.81という素晴らしい実力。

 

バッティングでも3塁打・12打点の活躍なんですね。

 

 

彼がなぜ投手もすることになったかっていうと、彼は新座シニア時代に2年生までは投手をしていたんです。

でも肘を痛めてしまい投手はあきらめていたんですって。

 

高校の三年間は野手としてやっていくつもり。
でも夏の大会までにチームで故障者が続出。

 

強肩で投手経験がある彼は投手転向を命じられたんです。

 

チームでは主将も任されて打順もクリーンナップを任されるようになりました。

 

スポンサーリンク


櫻井選手に持ち味は?球速も気になる!

やっぱり甲子園に出場する選手となれば将来が期待される人も多い。

 

身長は177cmとかなり恵まれた肉体!

 

投手兼野手ですがプロのスカウトからは投手よりも野手としての評価が大きいみたいですね。

 

投手としても活躍している彼ですが武器はスライダー。

 

高校一年の時にU-18ワールドカップに出場した清宮選手が対戦したアメリカの選手以上のスライダーだと言わせています。

 

ちなみに対戦したアメリカの選手はプラット選手。

 

それ以上と言わせているのですから相当苦手なのでしょうね。

 

 

直球は最高で144kmとなかなかの球速。

 

 

球速に関しては一昔前ならば結構すごかったんですがこの時代はそんな選手ゴロゴロいそうですからね。

 

やはり野手としての活躍の方が期待です。

 

それに左打ちですからね。

 

バッターとしてもかなり有利です。

 

ちなみに東京大会では打率は.308。長打率は.769と長打も期待できちゃうんですね。

 

スイングも鋭く、打球も伸びライナー性のホームランも打っています。
三振の数も少なくバットコントロールがいいのも特徴です。

 

 

 

今年、春の選抜や夏の大会でどれだけ結果を残すかでプロへの道も大いに期待できます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です