成田ぐりむ(緑夢)の怪我の原因は?兄姉やコーチはあの成田家って本当!?



僕の住んでいる北海道はまだ3月入った時期でもうすぐ春だっていうのに雪がめちゃくちゃ残っているんですね。

 

というか雪が残っているというレベルじゃなくって普通に降っています。

 

しかも、この時期っていったら気温がちょこちょこプラスに転じたりするので道路の雪が溶けては固まりの繰り返しで毎朝交通障害が出るレベルですね。

 

おかげで遅刻することが多いんです。

 

え?

 

お前の遅行する原因はそれじゃねーだろ?

 

 

まぁ本当の話をいうとそれは否めないですね。

 

 

別に寝坊しているとかじゃなないですよ。
僕の遅刻にはニセコの山の雪より深い理由があるんです。

 

 

まぁ雪山の積雪なんで数メートルなんでたいした理由じゃないですよ。

 

でも当てたい方は問い合わせでもしてください。

 

冬の北海道ではみなさんご存知の通りスノーボードなどのウィンタースポーツがかなり盛んなんですが、北海道歴10年を誇る僕ももちろんスノボが趣味です。

 

先日も仲間とニセコにいってきたばかりですね。

 

そんなスノボ好きな僕なんですがスタバでPCをいじっているときにこんな情報を入手しました。

 

『成田童夢に弟がいる』

『さらにパラリンピックに出場するかも』

 

そう。

 

こんな情報をゲットしたんですね。

 

成田童夢のスノボとしてははるか昔に活躍した選手で現在ではオタクって話なのであれなんですが、

 

なんと弟がいてスポーツ選手だったなんて。

 

しかも、オリンピックじゃなくってパラリンピックだって!?

 

これはいろいろ気になりますね。

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成田緑夢(ぐりむ)のプロフィールは?家族はあの!?



生年月日:1994年2月1日

出身:大阪市住之江区

 

このキラキラネームからもうわかる通り彼はあの成田童夢の弟。

 

成田童夢って言ったら僕の世代ではしらないくらいスノーボードで有名ですね。

 

そしていつの間にかオタク化して、アイドルのプロデューサになっていましたけれどもね。

 

名前だせば『ははぁーん』ってなりますね。



【成田童夢のプロフィール】

生年月日:1985年9月22日

血液型:AB型

ってかお兄ちゃんの年齢って僕の2つしただったんですね。
知らなかった。

 

今ではそこまで知名度は高くないので若い世代では知らない人も多いかもしれないのですが、

 

なんと彼。

 

トリノオリンピックのハーフパイプの日本代表なんですよ。

 

ちなみに現在ではサブカルチャータレントそして活躍し?

アニメやアイドルの情報発信などを行うなど活動をしています。

 

 

そう。

 

これがお兄ちゃんね。

 

ちなみに父は成田隆史さん。お父さんが童夢と緑夢のコーチをつとめていました。

 

あ、お姉ちゃんも元スノーボーダーの今井メロです。

 

そしてすごいのはスノーボードと並行してトランポリンの競技もこなしていて、上宮高校に通っていたんですがその時に全国大会で16.3の男子個人歴代最高点をたたき出すほどに実力

 

もちろスノーボードの腕前もすごくってあの『ショーンホワイト』のダブルマックツイスト1260を一発で決める実力ももっていたんですね。

 

さらにそれだけではありません。

 

スキーの腕前もかなりのもの。

 

2012年からフリースタイルのスキーに取り組みはじめたにも関わらず、2013年のフリースタイルスキー世界選手権の日本代表に選べれているんです。

 

こんなスポーツ人生順風満帆だった彼になぜパラリンピックに!?

 

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障害があるのは怪我が原因!?



数々のスポーツで数々の功績を残してきた彼なのですが、一体なぜパラリンピックに出場することになったのでしょうかね?

 

兄も姉もオリンピック選手として出場していたので当然のようにオリンピックを目指していたんですね。

 

 

緑夢選手の大阪の実家にはトランポリンがあります。
きっと成田童夢や今井メロを育てたであろうトレーニング器具。

 

空中感覚を養うためのトレーニングなんでしょう。

 

ぐりむ選手は今井メロと一緒に1歳のころからスノーボードを始めたんです。

 

練習で飛び続けたのでトランポリンの実力も全国レベルだったのは納得です。

 

しかし、練習中に怪我が!?

自宅でトランポリンの練習をしていたんですが、足に2.5kgの重りをつけて2回転宙返りで5メートルを飛ぶ練習を300回という一般人ではわけのわからない練習をしていたんです。

 

その練習中に態勢を崩して着地時に左肩が左ひざにぶつかって

 

前十字靭帯の断裂、半月板の損傷、動脈破裂のスポーツ選手としてはかなり致命的な怪我。

 

手術は4度行われましたが、元には歩けなかったようです。
というのも腓骨の神経麻痺で左ひざから下の感覚を失ってしまったからなんです。

 

 

そこからどうやって這い上がった!?

そんな足の麻痺が残った状態でどうやってまた再起したんでしょうか。

 

普通に自分だったら

 

『もう、俺の人生おわりや』

 

なんて超ネガティブ思考になって生きる希望もなくなりますわ。

 

しかし、父親がすごい。

 

退院から半年もたたず、スキーに連れだされたとか 笑

 

でもSNSで『怪我をしている、頑張っている緑夢君に勇気をもらった』

 

とメッセージをもらい

 

結果を出せば、障害のあるひとやスポーツ選手に夢を与えられるかもしれないって思い初めてスポーツをする意味を考えたとか。

 

リオパラリンは間に合わなかったんですが、これはピョンヤンパラではやってくれそうですね。

 

というのも今年の北米選手権ではと2回のワールドカップでは3連勝。

 

世界選手権では3位になっていますから。

 

 

ってか逆に怪我をしてもスポーツさせる父親がすげー。

 

自分が父親だったら

 

『無理しなくていいぞ』

 

と言いそう。

 

父親は昔からだいぶ行き過ぎているようですね。

 

成田家は生まれたときから五輪を目指すのが当然お環境でその理由を考える余地はないような環境だったようです。

 

まぁ超スパルタなんでしょう。

 

そりゃあ五輪選手を二人も育てているんですから。

 

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