岡田龍生監督(履正社)の経歴や結婚は?母親の出身や指導方法に驚き!?



年度末で仕事が結構忙しかったので春の選抜2017はあまりきちんとみることができていなかったんです。

 

だいぶスルーしていたんですがどうやら決勝は面白そうな予感。

 

なんと

 

  ○…決勝…○

履 正 社-大阪桐蔭

(大 阪)  (大 阪)

 

これは楽しそう。

 

大阪対決じゃないか?

 

期待しない分けにはいかない!

 
めっちゃみたいと思っていたんですが今年の決勝は金曜日ってことでど平日。

 

まぁ仕事でみれないのでちょこちょこネットニュースで経過観察使用かな?

 

とか思っていたんですがなんと。

 

決勝が雨天で延期になっているではないか?

 

北海道は今日はめちゃくちゃ天気がよかったのでまさか春の選抜が延期になっているなんて思いもしなかったですわ!

 

なので土曜日にゆっくり春の選抜をみることができそう。

 

そんでやっぱり気になるのは投手も気になるんですが監督もきになりますね。

 

 

一体どうやって選手達を指導して育ててきたのか。

 

決勝の采配とかもきになりますね。

 

おそらく延期で選手達もかなり体を休めることができたと思うのでエース同士の対決!?

 

今回は履正社を率いる岡田龍生監督に注目してみたいと思います!

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岡田龍生監督の経歴やプロフィールが気になる!



生年月日:1961年5月18日

出身:大阪府

出身高校:東洋大姫路

大学:日本体育大学

現在では監督を務めているのですが、やっぱり気になるのは彼はプロだったのか?とか結婚とかなどなどですね。

 

あまり知られていないとは思うのですが、岡田監督の母親は女子プロ野球の選手だったんです。

 

現在では女子で野球をしている人もいなくはない時代。

 

でも岡田監督の母親の話はかなり昔の話ですかたね。

 

これは結構衝撃的です。

 

しかも、趣味でやっていたとかじゃなくって『プロ』としてやっていたんですからちょっと想像つかないですよね。

 

履正社を強豪高校に育て上げたってんだからさぞかし昔から野球少年かと思いきや実は。

 

 

中学校の頃はバレーボールをしていたんですよね。

 

当時、野球部にも所属していたのですが週3しか活動日がなかったのでバレーもしていたよう。

 

ちなみにバレーも本気で取り組み主将もしていたんだとか。

 

身長が低かったため、高校では野球を選んだそう。

 

高校選びは、とにかく甲子園出場に近い高校を選んだそうな。

 

高校は東洋大姫路。

 

東洋大姫路は入学前の14年で7回も甲子園にいっていたので

 

『3年間で1回くらいいけるやろ』

 

とかなり安易な考え。

 

 

まぁこれはめっちゃわかりますよね。

 

 

当時は激戦区だったため、どこが甲子園にいくかわからない時代。

 

もう確率にすがるしかないですわ!

 

でも気になるのはバレーメインでやっていた彼がいきなり強豪高校に入ってやっていけるのか?

 

これめっちゃ気になります。

 

 

今では体罰とかかなり厳しいのであれですが、

 

僕の時代なんて普通にぼっこぼこにやれる時代。

 

さらにそれ以前ですからね。

 

母親にかなり弱音も吐いたみたいですが、『やめたい』というのは却下されたようです。

 

猛練習に猛練習を重ねて、2年秋からチームのキャプテンをまかされました。

 

甲子園に出場を果たしベスト4!

 

 

岡田監督は大学を卒業してからは社会人野球でプレーし、その後は桜宮高校のコーチを2年した後に、履正社高校の監督に就任しています。
順位 学校名 出場回数 試合数 勝ち 負け 引き分け 勝率 優勝 準優勝 4強 8強
1 PL学園 17 61 48 13 0 .787 4 3 0 2
2 大体大浪商 13 28 17 11 0 .607 2 0 1 2
3 市岡 10 20 11 9 0 .550 0 1 2 3
4 大阪桐蔭 8 33 29 4 0 .879 4 0 1 0
4 明星 8 18 10 8 0 .556 1 0 0 3
6 関大北陽 6 13 7 6 0 .538 0 0 0 1
7 八尾 4 11 7 4 0 .636 0 1 1 1
7 近大付 4 6 2 4 0 .333 0 0 0 0
9 芦間 3 6 3 3 0 .500 0 0 0 2
9 履正社 3 6 3 3 0 .500 0 0 0 0
11 興国 2 8 7 1 0 .875 1 0 0 0
これは大阪の高校の対戦成績なのですが、

 

大阪ではベスト10に入るほどの強豪高校と言われるほどになりました。

そりゃあ名門のPL学園とかに比べれば全然出場回数が少ないですがPLとかいろいろありすぎて消滅したんでしたっけ?

 

岡田監督は30年近く履正社高校の監督を務めています。

 

強豪校に育て上げた指導方法なども気になります。

 

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履正社は昔から強かった?

履正社を強豪に育て上げた岡田監督ですが、監督がになる前は一体どんなや野球部だったんでしょう?

 

岡田監督が就任したのは1987年。

 

しかしそのときは部員が元陸上部、元卓球部、元体操部3人を含めた11人だったんです。

 

え?

 

なんか超人気漫画になりそうな設定。

 

スポーツのできないヤンキーだらけのチームが甲子園にいっちゃうとかそんなレベルのやつですか?

 

野球部に関しては冷遇だったので軟式をグラウンドは共用。
バッティング練習もほかのクラブがおわったあと。

 

全然実績がなかったので履正社に入る選手は皆無。

 

しかし、監督の熱意ですこしずつ強い選手が集まり始めたそう。

 

 

97年には甲子園初出場を決めています。

 

その指導方法は昔ながらのめっちゃ追い込むやつ。

 

 

なので行き過ぎた指導で2002年に謹慎になっています。

 

これがきっかけで指導方法はかわったんです。

 

2006年の春には2度目の甲子園出場を果たし、10年間で7度の甲子園出場を果たしています。

 

今回決勝で対戦する大阪桐蔭とは2強と言われているのでまさに名勝負になりそうですわ!

 

ちなみに大阪桐蔭との初対決は10対0のコールド負けです。

 

ここからの2017選抜決勝。

 

運命的なものを感じますね。

 

ちなみに大阪桐蔭と履正社の対戦成績はここ10年間で14勝6敗で大阪桐蔭が有利。

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