山下澄人(芥川賞作家)の印税や結婚相手は?高校や大学など経歴も気になる!

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去年は芸人の又吉さんが執筆した『火花』が大ヒットして世間を賑わせましたね!

 

相方の綾部と格差ができてしまって渡米するとかしないとかなんかぶっこわれちゃってますけれども。

 

又吉先生がとった賞といえば芥川賞なんですがもちろん今年も芥川賞が発表されました!

 

受賞したのが山下澄人(やましたすみと)さんという作家さんなんですが一体どんな人なのかきになりますね。

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山下澄人の経歴などプロフィールは?結婚はしている?

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2017年の芥川賞は第156回ってことで去年又吉先生が受賞したってことで今年は注目されそうですね。

名前:山下澄人(やましたすみと)

出身:兵庫県神戸市

高校:神戸市立神戸商業高等学校(現神戸市立六甲アイランド高等学校)卒

 

こんな感じのプロフィール!

 

 

芥川賞受賞ってことでさぞかしいい大学を卒業しているかと思いきや高卒みたいなんですね。

 

 

なんか小説家だと高学歴なイメージが強いですが、山下澄人さんは意外な経歴なんです。

 

 

実は山下澄人さんは倉本 聰の富良野塾の2期生。

 

 

ってか倉本 聰の富良野塾ってなんじゃい?

 

 

て人も多いと思うのでここは解説。

 

【倉本 聰の富良野塾とは!?】

1984年に脚本家の倉本 聰が私財を投じて作った脚本家や俳優の養成所なんですね。

2年間の共同生活をしながら脚本や芝居の勉強をするっている塾。

 

ちなみにここの塾は無料ですが、地元農家のお仕事を手伝うことで生活費を稼いでいるんですって。

 

 

彼はそこの2期生。なので立ち上げてすぐの塾に所属していたってこと。

 

なので脚本や芝居に興味があった!?

 

劇団FICTION主宰!?小説はいつから?

富良野塾で修業で得た経験で1996年に劇団FICTIONを主宰しました。

 

 

でも富良野塾は2年で卒業していますから、卒業後10年ほど経っています。

 

この間は売れない役者をしていたようです。

ちなみにこの時は売れない役者だったんでアルバイトで生計を立てていたんっだとか。。

 

 

彼が小説を発表し始めたのは結構最近で2011年から小説を発表しはじめたんです。

 

2012年には『ギッちょん』という作品で第147回芥川賞候補に選出されました。

 

ってか小説を発表し始めて一年後にはノミネートされちゃうなんてすごくない?

 

あれあれでも又吉先生も小説を執筆してすぐ芥川賞受賞しなかったっけ?

 

とか思いきや、あの芸人から華麗に作家に転身した又吉さんですら
  • 夕暮れひとりぼっち(2010年4月9日)
  • 夕暮れに鼻血(2012年8月)
  • 火花(2015年3月11日)
 

こんな感じで火花で芥川賞を受賞するまでに5年の時を費やしていますからね?

 

それを考えたら山下澄人さんはすごい!?

 

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芥川受賞の『しんせかい』のあらすじは?

19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。辿り着いたその先は【谷】と呼ばれ、俳優や脚本家を目指す若者たちが自給自足の共同生活を営んでいた。苛酷な肉体労働、【先生】との軋轢、そして地元の女性と同期との間で揺れ動く思い。気鋭作家が自らの原点と初めて向き合い、記憶の痛みに貫かれながら綴った渾身作!

ってあらすじなのですが、

 

主人公の名前が山下スミトって本人ののようなので私小説?

 

本人は

何をもって「私小説」と呼ぶかにもよりますが、僕としては私小説と呼んでもらってもいいし、そうでなく読んでもらってもいいし、気にしていないです。

と言っているみたいですね。

 

 

これが芥川賞を受賞した『しんせかい』みたい。

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