グロー(glo)とアイコスの違いは?発がん性や依存性・価格や味を比較!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

年末、年始になると飲み会やらなんやらいろいろ
増えてきて、アルコールの飲めない人にとっては
地獄の始まりですよね?

 

さらに、お酒の席につきものと言えばタバコ。
でもでも、その煙草も最近ではかなり肩身の
狭い思いをしていますよね。

 

だって毎年忘年会をやっている会場では、
今年から禁煙になって喫煙するには3Fから
1Fに移動しなければならないっていう。

 

禁煙者撲滅みたいな感じになっていましたからね。

 

そんな喫煙者が減っていく一方で登場したのが
電子たばこのアイコスですね。

 

アイコスが登場したばかりの時は店頭では在庫が
なさ過ぎて全然購入できない!なんてことがありました。

 

んで今度は第3の加熱式たばことなるグロー(glo)なるもの
が登場したらしいんですわ!

 

一体アイコスとの違いって何?っていうのが気になるところです。

スポンサーリンク

グロー(glo)とは?加熱式タバコは安全?

最近、友人でも吸っている人が増えてきた加熱式タバコ。
特にアイコスなんて使用している人が多いんじゃないでしょうかね?

 

そんでここで登場してきたのがグロー(glo)なんですね。

 

そもそも加熱式タバコって本当に安全なの?
もしかしたら『加熱式たばこ』って名前を聞いただけで『めっちゃ安全』

 

って思っている人も少なくないんじゃないでしょうか?
安全そうだからとりあえず電子たばこすっとこ!みたいな。

 

しかし、加熱式たばこも安全ってわけじゃないんですよ。

 

加熱式タバコのメリットは?

040316_1633_3

加熱式電子タバコって『電化製品』なので日を使用することがありません。

 

なので普通のタバコを使用するのと違って、煙がでない。つまり副流煙や
火事になる可能性が極めて低いってことになります。

 

電子タバコの充電中に発火したりする危険がないわけじゃないですが、
普通のたばこよりは安全でしょう。

 

ちなみに通常のタバコではタバコの葉をもやして煙を吸ってニコチンを
摂取しているのに対して、加熱式タバコは『葉を燃やした水蒸気』を吸うこと
によってニコチンを摂取しているのです。

 

加熱式タバコは各社で開発した『ベイパー』と呼ばれる加熱システムで水蒸気
を発生させているんです。

 

現在ではこの加熱式タバコは
  • アイコス(iQOS)
  • プルームテック(Ploom TECH)
  • グロー(glo)
があります。

 

この中で一番古株で日本で一番人気はアイコスなのですが、断トツの人気なのは言わずもがなです。

 

しかし、今回発売されたグローの使用方法も知りたいですね。

 

スポンサーリンク


グロー(glo)の使い方は?

glo_01-1

気になるのは新発売になったグローの使用方法。

充電 → ネオスティック挿入 → 電源オンで加熱 → 吸う

 

が一連の動作になります。

1.まずは充電

chage_glo

まずは充電。電気製品なのであたりまえなのですが、
アイコスと違いグローは本体と一体型なので充電することで準備完了です。

2.ネオスティックを挿入!

neostick_glo

充電が完了したら今度はネオスティックを挿入します。

3.電源をオン

glo_on

電源をオンすることによってネオスティックの加熱を行うことができます。
グローは本体の電源をオンすることで加熱ができるので簡単!

 

加熱時間は40秒程度かかります。
3分加熱が続くのでアイコスより長く吸うことができます。

 

グロー(glo)の味が気になる!

やっぱり加熱式タバコと言えど気になるのは味ですね。

 

ってかここがかなり大切。

 

アイコスの場合は『ヒートスティック』という呼び名ですが、グローの場合は『ネオスティック』と呼ばれています。

 

そのネオスティックの味の種類なのですが、

glo_neosticks

上記の3種類があります。
  • 香ばしいレギュラーの「ケント・ネオスティック・ブライト・タバコ」
  • さわやかメンソールの「ケント・ネオスティック・フレッシュ・ミックス」
  • 強烈メンソールの「ケント・ネオスティック・インテンスリー・フレッシュ」
の3種類を楽しむことができます。

 

ちなみにアイコスは4種類の味があるので味の種類ではアイコスに軍配があがります。

 

が、そこまで味の種類って重要か?といえばそうでない気がします。
普通にタバコでさえも、銘柄コロコロ変える人も少ないでしょうからね。

 

グロー(glo)の値段は?アイコスとどちらが高い!?

iqos_2type

やはり気になるのは価格ですね。ヘビースモーカーにとっては
コレ結構大切。

まずはグローから

 

glo(グロー)の価格
本体:8000円
ネオスティック(20本):420円

アイコスの価格
本体:9980円
ヒートスティック:460円

ブルームテック
本体:4000円

 

発がん性や依存性は?加熱式タバコは安全!?

タバコと言えば吸わない人からすれば金を払ってみずから不健康
に向かっているとか思われがち。

 

やはり加熱式タバコでも健康に対する影響が気になります。

 

まずは、依存性の高いニコチン

ニコチン

ニコチンは依存性が高く、タバコをやめることができないのが
これにあります。

これが加熱式タバコでも摂取できてしまう限り、依存性は特に
変わりません。

ニコチンは血管を収縮させる作用があるので血圧の上昇を招いたりします。
血管がぎゅっと狭まると中の圧が高まりますからね。

これは非常に体に悪い。

血圧が高いと心臓や脳血管に負担がかかりますからね。

 

加熱式タバコもすうとニコチンやタールを摂取することになるの
で体に及ぼす影響は低減できるものの、安全ではありませんね。

 

加熱式タバコに切り替えられたからといって『禁煙』とはなりません
し、もちろん20歳以上でないと使用することはできません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です